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[ 住宅型有料老人ホーム ]

ホスピタルホームあいあい曰佐

福岡県福岡市南区曰佐1-53-1 地図

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ALS専門、先進性とやさしさにあふれた住まい。

『ホスピタルホームあいあい曰佐』は、国内でも珍しい、ALS(筋萎縮性側索硬化症)及び神経難病を専門とする施設です。介護スタッフと看護師が24時間常駐し、さまざまなケアを必要とするALSのご入居者に対応。それぞれの病状や介護度に合わせたケアはもちろん、「どのように暮らしたいか」という要望にまできめ細やかに耳を傾け、その実現に力を注ぎます。専門施設ですから、病気に対する知識や対応などもしっかりとスタッフ教育がなされ、ご入居者はもちろん、ご家族にとっても安心な施設です。



病院とは異なる「住まい」のあたたかさ。

『ホスピタルホームあいあい曰佐』は、平成30年9月に南区曰佐に新規開設する住宅型有料老人ホーム。筑豊地区を中心に、デイサービスや老人ホームなど8施設を展開するあいあいグループの新施設となります。

最大の特徴は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)及び神経難病を専門としていること。これは全国的に見ても大変珍しい施設で、進行性の難病であるALSの方や、そのご家族にとって希望となるのは間違いありません。

もともとあいあいグループでは、「本当に困っている方のために」という思いで各施設を運営しています。「高くて良いものは当たり前で、それだとお金がある方しか利用できない。低価格でどれだけ良いものを提供できるか」ということに挑んでいる会社です。飯塚・田川の住宅型有料老人ホームでは、温泉旅館のような上質な建物や設備、高品質な介護・医療サービス、そして低価格という3拍子を実現しています。

そんなあいあいグループが満を持して「本当に困っている方」のために開設するのが、『ホスピタルホームあいあい曰佐』だと言えるでしょう。

館内は木をふんだんに使っており、寛げる住まいになっています。
居室には、寝たきりになっても快適に過ごせる工夫を凝らしてあります。


病院でのケアが多いALSですが、「自宅で暮らしたい」と願う方は多くいらっしゃいます。しかし、その介護や医療的ケアの大変さからそれが叶わないことが多いのも現実です。『ホスピタルホームあいあい曰佐』は、ご入居者にとって紛れもない、「住まい」として誕生する施設。例えば、部屋の壁紙をご入居者のお好みの色やデザインにできるなど、ご入居者の希望や要望に沿った「暮らし方のカタチ」のために尽力を惜しまないそうです。また、映画の上映会などさまざまな参加型イベントを実施し、ご入居者同士による交流の機会や、社会的な繋がりを持ち続けることを重要視しています。病院とは異なる、自分らしくあたたかな暮らしを実現できる「住まい」です。

「当たり前」のことを楽しみ続ける毎日。

あいあいグループで行われているリハビリの様子。

徐々に身体の自由が失われていくというALS。『ホスピタルホームあいあい曰佐』では、介護スタッフはもちろん、看護師も24時間常駐し、介護・医療の手がより多く必要になっても、胃ろうやたん吸引、人工呼吸器、ターミナルケアに至るまで対応可能な体制が整えられています。


また、各施設で精力的に行われているリハビリのノウハウも、『ホスピタルホームあいあい曰佐』で力を発揮します。理学療法士・作業療法士による専門的なリハビリで、病気の進行をできる限り遅くすることを目指しているそう。

「本当に困っている方」のために、他のあいあい施設と同様に費用は極限まで抑えられ、入居一時金はなし、月額費用は家賃・管理費含めて38,000円となっています。お食事に関しては、ご入居者のお身体の状態によって内容が異なるため、それぞれの実費となるそうです。

ご自分でできることをできるだけ多く、できるだけ長く、当たり前のことを楽しめる毎日を。そんな願いと、それを叶える決意を込めて、『ホスピタルホームあいあい曰佐』は開設します。日本初かもしれないほどの先進性、やさしさ。そんな施設がこの福岡に誕生することが、私たちまで誇らしく思える施設です。

住宅型有料老人ホーム

ホスピタルホームあいあい曰佐

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受付時間 9:00~17:00(土日祝日を除く)