入居の決め手や施設取材レポート満載!

このページを印刷

  • お気に入りに追加
  • 公式HPへ

[ 住宅型有料老人ホーム ]

心・し・あ・わ・せ・楽園・春日

福岡県春日市一の谷1-51-2 地図

  • 基本情報
  • 写真
  • 介護・医療体制
  • 周辺地図
  • 取材レポート
  • 入居の決め手

あたたかみあふれる居心地のいい「我が家」。

『心・し・あ・わ・せ・楽園・春日』、施設の名前としては少し変わった、そして想いのこもった名称です。高齢でも障害があっても、一人ひとりの尊厳が大切にされるデンマークの福祉の心。その考え方にならって開設して15年になります。大野城に『月舟'寮』『うぶすな』の2つのデイサービスも運営し、積み重ねた介護のノウハウはもちろん、スタッフ全員に培われた「介護の心」でご入居者と向き合っている施設です。



住宅街の中に笑顔がたくさん。

戸建てが立ち並ぶ春日市一の谷の住宅街の一角に『心・し・あ・わ・せ・楽園・春日』も、その街の仲間として存在しています。

自立から要介護5の方まで入居可能な、住宅型有料老人ホームです。
では、「幸せ」「楽園」を体感する取材に行ってきます!
エントランスの飾り棚用にと、ご家族がお花を持って来てくれることもあるそう。
笑顔が素敵な施設長とスタッフさん。あたたかな雰囲気があふれています。

心を満たす、楽しみになるお食事を。

毎日のお食事は施設内の厨房で、管理栄養士監修のメニューが提供されます。食材も無農薬や国産の旬のものなどにこだわって、彩りや見た目も大事に手作りされています。ソフト食などへの対応も可能だそうです。


ふんだんに木が使われた食堂の天井は桐だそうです。使われている照明器具もおしゃれ。

ただ食欲を満たすだけでなく、幸せをかみしめていただくことをテーマにしているそう。
いい香りが漂う厨房では、想いを込めて丁寧に調理が行われています。

ヒノキの香りに包まれて入浴を。

たくさんの施設を取材してきましたが、『心・し・あ・わ・せ・楽園・春日』の浴室には驚きました!これまで見たことがないタイプです。


浴室にたっぷり使われているのはヒノキ。無機質にならないように石造り風にしてある心遣いに優しさを感じます。

機械浴も別扱いにせず、同じように寛げる空間に設けてあります。
天井から暖める大きなヒーターが複数設置され、広い浴室内は冬でもぽかぽかです。

プライベートスペースは寛ぎの空間。

居室は13.46㎡~26.88㎡の3タイプ。1番多い18㎡の居室を見せていただきました。


居室にも天井など天然無垢の木材が豊富に使われています。

洗面台にまで木が使われているのは珍しい!トイレ脇には緊急コールもあります。
エアコンも標準装備されているので、持ち込む必要なく快適に過ごせます。
熱中症対策、乾燥対策などに役立つ温度・湿度計も設置されています。
スタッフルームではモニターでご入居者の様子を見守っています。

毎日を心豊かに暮らせる環境。


『心・し・あ・わ・せ・楽園・春日』のあたたかさを物語るような絵画が飾られています。こういうイメージの住まいを目指されているのですね。

廊下の照明はオレンジ系で、施設っぽさがなく「おうち」の雰囲気がします。
各階のエレベーターホールの横にはスタッフルームがあり、ご入居者と談笑する姿も。
共用トイレはとっても広々。どこを見ても木を感じる徹底ぶりです。
食堂からはウッドデッキのバルコニーに出られます。屋根もあって思い思いに過ごせます。

日々を楽しむ。

コロナ以前はたくさんのレクリエーションも行っており、習字や生け花などの教室は大好評だったそうです。昔、慣れ親しんだことを思い出していただくきっかけになれば、と考えていらっしゃるそう。一日一日を楽しみながら、ご入居者様には次第に笑顔が増えていきます。状況が良くなって再開されることが待ち望まれています。

習字教室では、皆さんいきいきと夢中で筆を運ばれています。
お菓子作りなど、季節を感じる行事も多数開催していたそうです。

いつまでも美味しく味わっていただくために。

『心・し・あ・わ・せ・楽園・春日』では、「食する楽しみを最後の一口までお口から」という想いから、口腔ケアにも力を入れています。提携する歯科クリニックから歯科医と歯科衛生士が定期的に訪れ、希望されたご入居者のケアを行っています。

歯科医の診療中です。良好そうでこれでお食事もバッチリですね!
歯科衛生士によるケアもご自分のベッドで受けられるので、ご入居者の負担がありません。


歯科以外の医療機関とも連携し、24時間対応の診察や定期的な健診も可能です。また、これらの医療機関とともに、ターミナルケアも担っています。

長く定着したスタッフが第二の家族になる。

『心・し・あ・わ・せ・楽園・春日』が何よりも大切にしているのは、ご入居者の心の安らぎ。そのために一番必要なものは何か。たどり着いた答えは「人」でした。担当するスタッフが頻繁に入れ替わるようでは、ご入居者は安心した暮らしが得られません。そこでまずスタッフを幸せにする働きやすい職場環境づくりに力を入れ、今では業界の中では群を抜いてベテランスタッフが多いホームとなっています。今回は3名のスタッフにお話を聞かせていただきました。

左から入社4年目のYさん、入社10年目でキャリア18年のTさん、入社10年目でキャリア23年のIさん。

他社を経験してきたTさんやIさんが『心・し・あ・わ・せ・楽園・春日』に入社して驚いたのは、そのケアの手厚さだそう。どこの施設でも忙しい日々の介護業務は、ベルトコンベア方式になりがち。そんな中で入浴やお掃除など、一人ひとりのご入居者にたっぷり時間をかける『心・し・あ・わ・せ・楽園・春日』のやり方は、衝撃的だったそうです。

買い物や外食、一時帰宅の外出など、ご入居者それぞれの要望に応えるために奔走することもあるとのこと。そんな時に感じる「向き合っている」という実感とやりがいが、学生時代という早い段階で介護の仕事を志したお2人のハートを掴み、さらに頑張る原動力になっているようでした。

異業種から「もっとダイレクトに誰かの役に立ちたい」と未経験で『心・し・あ・わ・せ・楽園・春日』に飛び込んだYさん。入社当初から声をかけてくれて、孫のように接してくださったご入居者が亡くなられた時の悲しみは、今も思い出すと涙が出るほどです。ただこれもこの仕事の宿命。「慣れ親しんだこの場所で看取られたい」そんな想いを叶えて、立ち会わせていただけるのが有り難いと話されていました。

『心・し・あ・わ・せ・楽園・春日』ではスタッフ同士の仲もよく、頻繁に会話を交わすのでご入居者一人ひとりの状態も共有でき、スタッフ間の連携も抜群。いつも同じスタッフに見守られ、ともに過ごす時間が長くなるほど信頼関係も深まります。ご入居者とスタッフの会話を聞いているだけでも、親密な人間関係がよくわかります。選択肢が多く、決断に悩むことの多い施設選び。働くスタッフがいつも笑顔で、長期に渡って勤務しているホームというのも大切な選択基準になるのかもしれません。

住宅型有料老人ホーム

心・し・あ・わ・せ・楽園・春日

施設への直通電話はこちら
092-581-3560