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[ 住宅型有料老人ホーム ]

アドバンスケア長尾

福岡県福岡市城南区長尾1-19-24 地図

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医療依存度の高い重度要介護者も安心して暮らせる住まい

地域医療に貢献してきた医療法人社団江頭会 さくら病院では、より高度な介護体制が必要な要介護4・5の方々を対象とした、有料老人ホーム『アドバンスケア長尾』を新設しました。社会の高齢化が進む中、重介護対応にも看護介護サービスの一体提供ができる施設の必要性が増していますが、そういった施設はまだまだ充分とは言えません。重度要介護者向けならではの設備や体制を整えた、社会から求められている施設を取材してきました。


2018年12月誕生、地域の期待に満ちたホーム。

隣りにある『ホスピコート長尾』の設立から4年、油山観光道路沿いに新たな施設が誕生しました。『アドバンスケア長尾』は、長年、地域医療に携わるさくら病院の江頭院長による「住み慣れた街で最後まで自分らしく暮らせるよう、医療と介護の包括的なサービスを提供したい」という願いをまた一歩前進させた施設です。

『ホスピコート長尾』と同様、可愛い桜色の建物です。
駐車場もあるので、ご家族やご友人も訪れやすい環境です。
入るとすぐに、事務スタッフが常駐する受付があります。
柔かなトーンで優しさを感じる館内。エレベーターホールも広々としています。

食べることは、生きること。毎日美味しいお食事を。

お食事は館内にある真新しい厨房で手作りされ、嚥下に支障のあるご入居者の場合には、食事の場所や食事の形状にも細心の注意を払っているそうです。管理栄養士の指導のもと、栄養はもちろん盛り付けにも配慮されたお食事は、ご入居者の毎日の楽しみです。

みんなで食堂でいただくお食事は、美味しさを増して会話もはずみます。
新しく清潔感ある厨房から、毎食思いやりにあふれたお食事が提供されます。

愛情たっぷり、あったかお風呂。

浴室には、種類の異なる3種類の最新浴槽が設置されています。特殊浴槽、車いすのまま入浴できるシャワー浴槽、介護浴槽と、重度要介護者専門施設ならではの充実ぶりです。お身体がどんな状態になっても、入浴を楽しんでいただきたいという愛を感じますね。


浴室ドアは大きな横開き。全面に富士山とは粋ですね!

浴槽が3種入ってもゆとりの広さです。それぞれカーテンで仕切れてプライバシーも確保。
脱衣スペースも広々。ご入居者に複数の介護スタッフがついても充分な余裕です。

短期間のショートステイも可能な居室。

『アドバンスケア長尾』では重度要介護者を受け入れるために、ご入居者を見守る体制の強化が図られています。24時間看護師と介護士が常駐し、各居室に設置されているナースコールや喀痰吸引などに対応しています。

また、ショートステイのご利用も積極的に受け入れているそうです。看護師であり、さくら病院の在宅介護医療センター統括所長としての長い経験も有する竹中施設長はこう話されていました。

「介護する側であるご家族も高齢となっている時代、ご家庭への訪問看護介護の現場で、介護を支えるご家族が思いもかけず急に入院しなければならなくなったという場面に何度も遭遇いたしました。そんな時に必要となるのは、医療依存度の高い重度要介護者をいつでも受け入れてくれるショートステイサービスです。私もこれまで何度かそのような施設を探してみたことがありますが、受け入れてくれる施設はなかなか見つかりませんでした。こうした経験もあって、『アドバンスケア長尾』では、短期間利用の充実にも配慮いたしました。短期間でも入院・入所が必要な場面は、ある日突然やってきます。そんな時にも頼れる施設を目指しています。」

車いす対応の洗面化粧台、ナースコール、吸引設備、エアコンなどが標準装備されています。
老人ホームでは珍しい全室無料Wi-Fi付き!スマホでお孫さんとのTV電話もできますね。

各所に快適と安心が散りばめられた館内。

『アドバンスケア長尾』では、ご入居者にできる限り日常に近い、心穏やかな日々を過ごしていただくために、厳しすぎる規則や管理された日常ではなく、ある程度個人の時間や環境を確保出来る場を提供したいという想いがあるそうです。食事や就寝時間をはじめ、驚いたのは、アルコールやペットとの面会など!要介護になっても、こういった楽しみがあれば毎日を楽しく過ごせそうですね。

ミラーボールが楽しい雰囲気を盛り上げる、カラオケルーム。
屋上から館内廊下へと、まっすぐに明るさを取り入れる光庭が造られています。
静養室では、スタッフが見守る中で安心して休むことができます。
健康管理室では、さまざまな相談に対応してくださるそう。

デイサービスでにぎやかに過ごす日中。


館内には、機能訓練スペースも備わったデイサービスを併設しています。

最新のマシンでリハビリするご入居者。スタッフに付き添われる安全な環境です。
日々の健康管理も、訪問診療のドクターや常駐する看護師がしっかり行います。

医師を中心としたチームワークでサポート。

自立の方や要支援の方と比べて、医療・介護の依存度が高い重度要介護者とそのご家族にとって、施設の経営母体が地域包括ケアシステムを支える中心的な医療機関であるという安心は、大変大きいでしょう。さくら病院の訪問診察のドクターが、それぞれのご入居者の必要に応じて的確に施設を訪問し、身体状況を把握して対応しています。


運営母体である医療法人社団江頭会 さくら病院。2016年に新設移転し、ますます地域医療に力を入れています。


さらにきめ細かいライフ・サポートを担当するのが、医療知識と看護の経験豊富な看護師と介護士です。定期巡回でご入居者のもとを訪問し、各ご入居者の病状の観察や体調変化の早期発見に努める体制が整っています。

また、介護保険では適用サポートされない買い物やお使いなど身の回りのお世話も、生活サポートとして提供されています。フルサポートのサービスや、自分に必要なサービスだけを選択しカスタマイズしての利用ができるとのことで、それぞれのご入居者にマッチした安心快適な日常生活を実現できるサービスですね。

介護を行うご家族にとっては、いろいろな局面で決断に迷うこともあるのが当然だと思います。そんな時、医療・看護・介護など親身で適切な相談ができる、その心強さは何ものにも代え難いものです。また、このホームには、インターネット環境を用いた体調見守りや各種介護サポート機器を配備して、スタッフの身体的負担も軽くしています。スタッフにも優しい『アドバンスケア長尾』のような安心安全な生活環境なら、ご入居者もその方らしい人生をまっとうできるような気がしました。

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