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[ 住宅型有料老人ホーム ]

サンカルナテラス三国が丘駅前

福岡県小郡市あすみ1-40 地図

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優雅で悠々自適、それでいながら入居しやすい価格のサンカルナ。

『サンカルナ三国が丘駅前』は、これまでのサンカルナの品質と信頼を活かしながら、入居しやすい価格帯を実現した新シリーズです。受けた印象は、「開かれた施設」。駅直結でご入居者は街へと開かれ、レストランは一般の方にも開かれ、居室はもちろん大浴場までもが来訪者に開かれています。ここに住んだらますますアクティブに快適に過ごせそうな、現代のシニアにマッチした施設だと感じました。


西鉄だからこそできる、駅直結。

『サンカルナテラス三国が丘駅前』はその名の通り、西鉄三国が丘駅のすぐそば、というよりまさに直結!さすが西鉄が母体という感じですね。駅までは連絡通路を使って雨でも濡れずにラクラク、そこから急行電車に乗れば天神までは約30分というアクセスの良さです。

連絡通路とテナント棟を抜けると、三国が丘駅まで徒歩1分です。
では、取材に行ってきます!

ホテルを思わせる優雅な館内。

「サンカルナテラス」というこの新シリーズは、従来のサンカルナよりも設備を厳選することで、価格帯を抑えたのだそう。かと言って寂しい感じも不便な感じもまったくなく、エントランスを入ると洗練された素敵な空間が広がっていました。


エントランスホールはホテルのような雰囲気で、受付スタッフが丁寧に迎えてくれます。

完成間もないこともあり、たくさんの胡蝶蘭が目を楽しませてくれます。
エントランス横には郵便受けスペース。暗証ロック付きで安全です。
自販機コーナーもあるので、外に行かずに飲料を購入できます。
5Fと6Fにはルーフテラスがあります。春にはすぐ横の桜が満開になりお花見もできるそう。

一般の方と共に食べる、これまでと変わらない暮らし。

お食事は館内のレストラン「あすみ」で予約なしで食べることができます。基本の日替わり定食のほか、とんかつ膳やハンバーグステーキセット、ビーフシチューセット、うどんやちゃんぽん、カレー、ピザなど、まだまだ書ききれないほどのフードメニューに加え、ソフトドリンク各種やデザート、なんとアルコール類まで注文することができます。

これだけの豊富なメニューがあるのは、このレストランを一般の方にも開放するから。配膳をするのも介護スタッフではなく、ベストに蝶ネクタイを結んだギャルソンで、一般の老人ホームの食堂とはまったく異なるオシャレなレストランです。介護専用居室以外の全居室には本格的なキッチンが備わっているので、ご自分でお料理した食事をいただくことも可能です。

一般の方も入られることから、普通のレストランと同じように看板が掲げられた店構え。
広く明るい空間で、ご入居者たちがちゃんぽんを美味しそうに召し上がられていました。
奥には少し落ち着いた雰囲気のスペースもあり、優雅なディナーも楽しめそうです。
個室もあるので、ご家族や友人が来られた時には周りを気にせず寛げます。
日替わり定食はお元気な男性も大満足できそうなボリューム。
毎食ごとに、器や彩り、盛り付けにもこだわりが見えます。
こんな洋風プレートが日替わりメニューになる日もあります。

ついついこちらに入ってしまう、毎日楽しめる大浴場。

各居室には浴室が完備されていますが、ご入居者に人気なのが大浴場。毎日、好きな時間に入ることができ、なんと来訪者のご入浴も可能なのだそう。家族と一緒に入れるとは嬉しいですね。



光がたっぷり入る開放的な大浴場。こんなお風呂が館内にあったら、居室に浴室があってもここに来たくなるのがわかります。

脱衣スペースも広々ゆったり、ウォーターサーバーのお水も置いてありました。
お身体が不自由な方には、機械浴もあります。この機械浴も木目がとてもオシャレです。

これまでよりも快適かもしれない、暮らしやすい居室。

『サンカルナテラス三国が丘駅前』には、7タイプの一般居室と、介護専用居室があります。1Fはすべて共用スペース、2Fには一般居室と介護居室がフロアで区切られ、3~6Fは一般居室のみとなっています。では、居室エリアに向かってみましょう。

エレベーターホールや館内のいたるところに絵画が飾られ、優雅な雰囲気を演出しています。
オシャレな絨毯ばりの廊下には、シックな意匠の各居室の玄関ドアが並びます。


まず見せていただいたのは、Bタイプ44.9㎡の居室モデルルーム。『サンカルナテラス三国が丘駅前』の居室では、最もオーソドックスなタイプだそうです。


間取りは1LDK、お2人暮らしでも充分な広さです。

リビング・ダイニングには大型のテレビもゆったり置けます。
寝室にベッドを2つ並べてもたっぷりゆとりがあります。
壁面いっぱいの収納はとても大容量。洋服や日用品、思い出の品も大切に保管できます。
リビング・ダイニングと寝室は引き戸で区切ることもでき、来客時など重宝しそうです。
一般居室の全室にキッチンが備わっています。シンクも広くて使いやすそうです。
蛇口は伸び縮みするシャワーノズル仕様でお手入れもラクラクです。
キッチン横にも大きな収納があり、食品のストックや食器などをしまっておけます。
落ち着いた雰囲気の浴室は、浴室乾燥付きで洗濯物も乾かせます。
大型の洗面台は三面鏡になっており、裏には収納スペースが。洗濯機置き場もあります。
トイレもオシャレな空間。手すりや緊急コールも付いていて、安全面もばっちりです。
大容量のシューズボックスには、靴以外も色々なものを収納できそうです。
玄関には折り畳み式のベンチが備わっており、靴の脱ぎ履きも楽にできます。


次に見せていただいたのは、Fタイプ68.33㎡の居室モデルルーム。間取りは2LDKで、プラスアルファ、「あるもの」があります。何がプラスなのかは…ぜひ読み進めてみてください。


手前のリビング・ダイニングに続いて、奥に2つの部屋が見えます。

リビング・ダイニングだけでも一般的な老人ホームより広い空間です。
真ん中の寝室は、間にある引き戸を開けてひと続きで使うことができます。
奥の寝室はドアで繋がっているものの、独立した雰囲気で落ち着けそうです。
こちらの居室も収納がたっぷり。この収納はお洋服用に良さそうです。
こちらの収納はお布団も楽に入る奥行。下段にも色々なものが保管できそうです。
これがプラスアルファの納戸!けっこう広い空間なので、書斎などにしても面白そうです。

介護が必要になっても、快適に。

介護専用居室は18㎡。一般居室からの移り住みも可能なので、今はお元気な方の将来も安心です。


リクライニングする介護用ベッドがあり、ベッドに寝たままでも押しやすい、一般居室とは異なるタイプの緊急コールが備わっています。

大型の洗面台は、車いすでも使いやすいものが設置されています。
トイレは人感センサーで自動で照明が点灯、背もたれと可動式の手すりも付いています。



介護用フロアには広々としたデイルームが2ヶ所あり、こちらでお食事をいただいたり、日中の寛ぎスペースとして利用できます。

クリニックや調剤薬局もある、テナント棟。

『サンカルナテラス三国が丘駅前』の建物形状は、他ではなかなかありません。住居棟と三国が丘駅の間にテナント棟があることで、駅の喧騒からは無縁、それでいて便利さは抜群と、よく考えられた設計だと思いました。

クリニックは日常のかかりつけ医として、とても頼りになる存在です。訪問看護・訪問介護、ケアプランセンターもこのテナント棟に入っているので、介護や医療の手が必要になった時にも安心です。

連絡通路は外からは専用鍵がないと入れず、セキュリティ万全。
便利な三国が丘駅から、お出かけする楽しみも増えそうですね。
クリニックと調剤薬局併設なのは、本当に安心です。


これまでと変わらない暮らしを大事にしながら、将来の安心も手に入るサンカルナの新スタイル。レストランや大浴場は来訪者と楽しめる、居室に泊まってもらうこともできる、ここに住んだら誰かを招きたくなるような気がしました。そうしたらこれまで以上に、シニアライフを満喫できる、そんな施設だと感じました。

住宅型有料老人ホーム

サンカルナテラス三国が丘駅前

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