入居の決め手や施設取材レポート満載!

自宅を売りたいけど家財の整理がたいへん!! という場合でも「らくらすホームズ」にお任せください。

らくらすホームズのサポート体制

家財整理のための親身なサポート体制で、「らくらすホームズ」は支援しています。

家財整理のための親身なサポート体制で、[らくらすホームズ]は支援しています。
私たち[らくらすホームズ]では、独自の“家財七分の計”に対応したサポート体制を構築しながら、その経験の積み重ねのなかで充実を図っています。各々の分野の専門家とのネットワークを活用して支援しますので、ぜひお気軽にご相談ください。

「らくらす」流の家財七分の計

1/7発想で家財をスッキリ整理!

 長年にわたって住み慣れた住宅の家財は、そう簡単には整理できるものではありません。そこで…数多くの高齢者のみなさまの移り住みをお手伝いしてきた私たち『らくらす』では、まず七分の1にすることを目安にして、7つの分類法を独自にご提案しています。それが“家財七分の計”です。まずは、今ある家財を7つに分類してみることから初めてみてはいかがですか…。
一般的な住まいを4LDKタイプで想定すると、4つの居室とリビング、ダイニング、キッチンの7つの空間があり、広さは100㎡前後と考えられます。また、有料老人ホームやシニア住宅への移り住み先が1ルームタイプだとして、1つの空間で15㎡前後と考えておけば、家財の整理のための目安となります。つまり7つの空間から1つの空間へ、約100㎡から約15㎡への移り住みなので、おのずと七分の1が具体的な目安になるということです。

愛着ある家財をできるだけ捨てずに活かす「らくらす」流の整理術。

  • そのまま使う

    移り住み先の居室の広さや条件によって、そのまま持ち込んでも使える家財もあるはずです。しかし、やみくもに持ち込むと居住性や安全性の問題が生じることもありますので、必ず事前に入居先と相談して決めるようにしてください。

    例)小さな整理タンスや小物入れ、お気に入りの椅子など、頻繁に使うものをできるだけ絞り込んで選ぶ。引っ越し業者への依頼も簡単で経済的になります。

  • 再生して使う

    大きなテーブルやタンスなど、そのままでは持ち込めないけど、愛着や思い入れのある家財は、専門の工房や職人さんに依頼してコンパクトなものに作り直してみてはいかがでしょうか。着物や洋服なども、他のものに再生して使うこともできます。

    例)大型のタンスやテーブルの木材を使って卓上の小物入れに再生したり、着物を手提げバッグやタペストリーに作り直したりすることもできます。

  • しばらく預ける

    日常的に頻繁に使うものではないけど、まだまだ手離さずに自分で持っておきたいものは、レンタルのトランクルームや保管スペースに預けておくこともできます。必要な時だけ持ち出して使うことができるので、便利に活用できます。

    例)大切にしていた書籍類や陶磁器、調度品、趣味・レジャー用品など。また季節ごとの衣料品や身装具なども、貸トランクルームで保管できます。

  • 身内に譲る

    特別でとても貴重な品であっても、移り住みを機会に手放すという決断もできます。ただし、それを身内などの近親者に譲ると考えて整理すれば受け継いで使ってもらえることになるので安心です。

    例)アクセサリーや着物、骨とう品、絵画・美術品など、生前に贈与する形見分けのように考えて、税理士や弁護士に相談しながら譲ることもできます。

  • 社会に譲る

    まだまだ十分に使えるものでも移り住み先には必要ないものもたくさんあるはずです。そのような家財は、ただ単に捨てるのは心苦しくてもったいないことなので、必要とする人たちに寄付すると考えて、専門の窓口や業者を通じて譲りませんか。

    例)新品同様の毛布や寝具、家電品、衣料品など、まだ一度も使用していなかったり新しいものなら、行政関連の窓口や専門事業者へ寄付することもできます。

  • 誰かに売る

    これまで使っていて中古品となったものでも、その種類や程度によっては売れることもあります。近隣のコミュニティのバザーやフリーマーケットに出品したり、リサイクル業者に買い取ってもらったりすることも検討してみてください。

    例)中古の家電品や家具類、食器、調理器具、衣料品、書籍類など、バザーやフリーマーケット、リサイクル業者などで販売することもできます。

  • やむなく処分する

    7つの分類の中で前述の6つに当てはまらず、使うことも預けることも、譲ったり売ったりすることもできないものはやはり少なからずありますよね。それらは心ならずも思いきって捨てることになりますが、処分の方法には注意が必要です。

    例)大型家具や家電品などは、処分方法に決まりがあります。行政の担当窓口やごみ回収業者などに相談・確認してから適切な処分をしてください。

私たち[らくらすホームズ]が目指しているのは、高齢者のための移り住み支援サービスの充実です。

私たち[らくらすホームズ]が目指しているのは、高齢者のための移り住み支援サービスの充実です。
宅地建物取引業者の県知事免許を受けていることから、私たち[らくらすホームズ]は、不動産事業者と思われがちですが、それが全てではありません。もちろん高齢者のみなさまのご自宅の売買や賃貸、保守管理なども承っています。さらにそのうえでお困りごとがあれば何なりとお申しつけください。高齢者のための移り住み支援サービスなら、これまでなかったことにも親身になって全力で取り組みながらサポートいたします。

                    [らくらすホームズ]スタッフ田中 康史

らくらすプラザにメールで相談

らクラスプラザについて